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2012年度

近所の漁港へ

 

2012年11月14日 近所の漁港へ投げ釣りに行ってきました。

 

狙いはカレイです。


今回はひーくんと二人です。

 

早朝の時合狙いと場所取りをかねて早朝6時竿出しを予定していましたが、ちょっとコーヒーを飲んでいて出遅れました。 6時に自宅出発となってしまいましたがそれでも自宅から近いので6時15分ごろには竿を出したと思います。

 

釣り場に着いたときはある程度覚悟はしていたものの強風にひるんでしまいました。

 

しかし、このくらいの風で釣り中止してたら釣る日がないと思いとりあえず一本ずつ竿を出して様子を見ることにしました。

 

 

日の出が6時36分の予定でしたので日の出30分前から明るくなってくる。 暗闇から竿を出す気はなかったので釣り場に着いて準備しているうちに明るくなるという想定でのスタートでした。

 

ぼくは、下痢気味で正露丸を服用していたがイマイチお腹の調子が悪い。 あまり我慢するより早めにトイレへ行こう。 しかし、釣り場にトイレなんかない。

 

ひーくんに竿を見てもらい自宅へ帰って用事を済ませてきました。 釣り場に戻るとひーくんがぼくの竿でカレイを1匹釣ったという。 これは幸先がいい。

 

その後、エサ取りのフグに悩まされながらも11時までに二人で2匹ずつゲットしました。

 

ひーくんが私の竿でゲットしたカレイはすでにクーラーボックスに入れていたので写真は撮ってません。

 

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エサ切れで昼前の11時頃納竿としました。 餌はケチって二人分で青ゴカイ1000分しか買ってなかったんです。

 

普通ならカレイ狙いということであればマムシという高価なエサを3000円分くらいは買うでしょう。 青ゴカイは予備で1000分くらいといったところでしょうか。

 

一番大きいカレイはひーくんが釣った肉厚の30.5センチでした。

 

二人の釣果は、24センチ・25センチ・26センチ・30.5センチです。

 

外道はフグが多かったですね。いつもならフグは持ち帰って食べるのですが今回は怖くなってすべてリリースしました。

 

あとは刺されるとのた打ち回るほど激しい痛みに襲われる毒魚のカナコギ。 ぼくらの田舎では確か、モブシと呼んでいました。

 

子供のころ、泳いでいて踏みつけてしまい翌日までのたうちまわった記憶は一生消えることはないでしょう。 触らないように注意して針を外し放流しました。

 

そして5センチくらいの真鯛・10センチくらいのチヌ(クロダイ)・小さなイイダコです。

 

 

チヌ(クロダイ)の稚魚 一荷(一度に2匹釣れる)で釣れました。 

 

今回はかなり風が強かったので三脚が何度も倒れてしまいました。 おかげさまで大事に手入れしていたリールが傷だらけになりました。

 

リールは糸を巻き取るベールの部分が傷つくと道糸に傷をつけるのでコンクリートや砂場に直接置かないようにいつも注意しています。

 

水汲みバケツに海水を追加して三脚のオモリを重くしようとして水汲みバケツを海に落とし込んでしまいました。

 

水汲みバケツの縛り方が甘かったのでした。 水汲みバケツゆっくりと沈んでいきました。玉網があれば余裕で回収できたのですが、投げ釣りでは普通玉網は用意しません。

 

ま、180円の安物だからいいけど海のゴミとなってしまい申し訳ありません。

 

30センチオーバーを釣り上げた料理好きのひーくんは大喜びでした。

 

刺身にして、エンガワを取って残りはから揚げにして、もう一匹はどうしようかな煮つけがいいかなやはりから揚げがいいかな。 夢がいっぱい広がっているようでした。

 

今日はビールが一段と美味いでしょうね。