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2017年度

乗っ込みチヌ釣り4回目

やや曇りっぽい天気だが風はいつものようにやや強めに吹いている。

10時前くらいに釣り場に到着したら先客が一人だけいた。 幸い私の好きなポイントは空いていたので挨拶したら前回の4人目の釣り人だった。

私は前回その4人目の釣り人に釣り場を譲るために早めに切り上げてこの場所どうぞといういい人ぶりっこをしていた。

なので横に入らせてもらうのに何の遠慮もいらない。 勿論、彼も快くぞうぞと言ってくれた。 丁度、彼が手の平サイズのチヌを釣り上げたところだった。

会話しているうちに彼が私の同級生の実兄だということがわかった。 実は私は彼を探していたのだ。 同じチヌ狙いなのでいつか釣り場で会うだろうと思っていた。

同窓会で会った同級生にも兄貴に手ほどきを頼みたいむね伝えていた。

というのも地元では有名なチヌ釣り名人として噂になっている人だ。 私は釣り仲間でもある従兄から彼の存在を聞いていたのだ。 ここで会ったが100年目といったところか・・・

彼に仕掛けを聞いてみると丁寧に教えてくれた。 かなり繊細な仕掛けで挑んでいた。 しかも竿やリールなどの道具類も高級品だ。 道具類や衣類も有名釣り具メーカーのブランドである。 ちょっと私にはそんな繊細な仕掛けはすぐには真似できそうもない。

取りあえず、今までも自分なりの自作ウキでこの場所で釣っているので今回は自分流で通した。 第一投目で即釣れたのは小さなメバルだった。

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しばらくして釣れたのはガシラ(カサゴ)

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両方ともリリースしたがアオサギが来ていればプレゼントしたかも知れない。 そしてしばらくしてなんとか30センチ前半の本命チヌをゲット。

 


 

そしてかなり間が空いて30センチに届かないチヌをゲット。

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その後、風が強くなり13時を待たずして心が折れて撤収した。 先客の彼もほとんど同時に撤収した。彼の釣果は手のひらサイズのチヌ2匹と同サイズの真鯛1匹である。

今日で今年は4回目だが過去三回連続で出会った釣り人は今日は様子を見に来ただけで 竿を出さなかった。

今日は丁寧にエサ入れ等を洗った。 しかし、撒き餌シャク立てのフック部が海中に消えて行った。 なんかここで洗うと何かを落としそー そんな予感がしていたのだが・・・

竿を折ったのに始まり、偏光グラス破損、などなど不幸が続いている。 しかし、なんとか小さいながら釣果は得ている。

道具を片づけて車に戻ると。 一足先に車に戻った彼があんたの車のドア空きっぱなしやと言った。 ホンマや 運転席のドアを開けっぱなしでドアロックしていた。

彼曰く、このあたりでは悪さをする人はいないが ある漁港では車にひっかき傷を付けられたりパンクさせられたりと犯罪が多いという。


帰宅後、釣りウエアーを洗濯したら夕方までに乾いた。

今日の釣果目測27センチと33センチのチヌ。 メバル ガシラ はリリース。 丁度親戚が来たのでプレゼントした。 なので実測していない。