年金生活・自由な時間・こだわる釣り・こだわらない釣り・新らしい釣り・をしてみたい

年金釣り師のひとり言 > 2018年度 > 乗っ込みチヌ釣り2018年2回目

2018年度

乗っ込みチヌ釣り2018年2回目

 

2018年初回は丁度一週間前だった。 餌も齧られずに涙のボーズに終わっていた。

1週間後リベンジ釣行してきた。はたしてリベンジなるかはたまた返り討ちか・・・

実はボーズのトラウマから行くか止めるか迷っていた。 しかし朝起きると天気予報どおりいい天気だったので行ってみた。

自宅ガレージの冷蔵庫に冷凍保存しておいた餌のオキアミは当日朝取り出して解凍にかかった。行く気であれば前日から解凍しておくのだが。 使用予定のオキアミは3kの半分である。

10時ごろ釣り場に着いたが先行者はだれもいない。 風は前回よりかなり弱いし左から右に吹いている。

今朝冷凍室から取り出したオキアミはほとんど解凍できていなかったが切崩すことはできた。

最近は針結びが上手くできない。 もう40年以上釣りをしてきているがなんともなかった針結びがホントにへたくそになってきた。 3回くらい結び直さないと納得できる結びができなくなった。

4回目の結びでやっと納得できる結びができて第一投しようとしたら針が岩に引っかかっていて取れない。 せっかく結んだ針を切らざるを得なかった。 今日は幸先が悪いなぁ〜 リベンジできずに返り討ちに合うのだろうか・・・

 

3〜4日前河原を散歩していたら10センチ程度の小魚が跳ねていた。 おそらくボラの稚魚だろう。水中の中の生命の息吹を感じた。

そして今回の2018年2回目の乗っ込みチヌ釣り、沖合で跳ねるボラを見た。 今回は餌も齧られたあとがある。何だか今日は生命の気配を感じる。 ひょっとしたら釣れるかも・・・という期待も沸いてきた。

低水温だから刺し餌は底をはわそうと思って竿一本半くらいから始めて竿一本くらいの間を調整しながら探っていった。

潮の流れは右から左へ流れている。釣れる潮である。 逆に風は潮と反対方向で左から右へ吹いている。 適度にウキにブレーキがかかるのでとても都合がいい。

 

仕掛けは

竿 磯竿2号 5,0m

リール 2500番逆転ブレーキ付 ドラグ無し

道糸 1,5号 セミフロートライン

ハリス 1.5号 2ヒロ

ウキ 自作5BにマイナスBの潜水ウキ

ガン玉 潜水ウキ直下に2Bとハリス中央に4Gのガン玉

ハリ オキアミチヌ 二号 金色

餌 生オキアミLサイズ(約1.5kg)

混ぜ餌 半袋くらい。

 

一定の場所で針が海底の藻に引っかかるので浮き下を思い切って2ヒロまで浅くした。 そしてハリス中央の4Gのガン玉を潜水ウキ直下まで持ち上げた。

それでやっと本命の乗っ込みチヌをゲットした。

久しぶりの重量感に大満足である。

重量感はあったが逆転ブレーキを使うことはなかった。 45センチは十分あるだろうと思っていたが帰宅後測定すると42センチだった。 まあ 40センチオーバーなら自分的には満足である。


その後、一人やってきた。釣り場でよく顔を合わせる顔なじみの人だ。 彼もしばらくしてから1匹ゲットした。 彼はリリース派なので海面から上げることなくリリースした。 時合がきたかと思ったがあとが続かず。

タナゴやフグがたまに釣れるだけ。

tanago0416.jpg

fugu20180416.jpg


自作ウキは前回と同じものを使用し一度も交換することはしなかった。

14時ごろ後からきた顔なじみの釣り人が納竿したので私も納竿とした。

納竿時片付けをしていて胸にぶら下げていたお気に入りのラインカッターを岩の隙間に落として紛失した。 落とさないようにゴムで衣服にぶら下げていたのを片づけの為に外した瞬間ゴムの弾力で飛んでしまった。 帰宅してからゆっくり外せばよかったのにと後悔した。

今日はめったにやらない大潮だった。