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2018年度

乗っ込みチヌ釣り2018年 6回目

 

乗っ込みチヌ釣り2018年 6回目は完全ボーズ。

1回目と6回目がボーズとなってしまった。

珍しく6時前に目覚めたので早目に出発して7時半過ぎに釣り場に着いた。

先客はまだ誰もいない。 しかし到着して道具を運ぼうとした瞬間いつもの常連さんが到着した。 タッチの差で一番乗りを逃したことをとても悔しがっていたがいつも私が2番手3番手で我慢していた気持ちもわかってもらえるだろうか。



土日は、釣り場を譲る気持ちで天気がいいのにもかかわらず釣り出動は遠慮していた。

月曜日の釣り場はまるで花火大会の後のようだった。 足元付近には岩の上も中もカラフルなゴミが散乱していた。 弁当パックそのままで残ってさえいたのはここは日本だろうかと疑ってしまうほどだ。

私もよく岩の中に落し物をしているので結果的にはゴミを落としているのと同じだが。

落し物以外の自分のゴミは風に飛ばされないよう注意して最後に持ち帰り地域のごみ処理に基づいて処分している。

波無し、風無し、雲なし、少し朝もやあり、そして釣果なしに終わった。

釣り開始直後はゆっくりではあるが潮は流れていてきれいにポイントへ仕掛けが入っていたがその後潮が逆方向になった。 ボラが跳ねたりうろうろしているので魚の気配は少しはあるのだが 付け餌もほとんど取られない。



2番手の常連さんも釣果なしで11時過ぎ見切りをつけて帰って行った。 私もそのあと11時半ごろ見切りをつけた。

午前中で切り上げたので持って行ったおにぎりは自宅でビールを飲みながら食べた。

逆に転向下り坂で雲が広がってくる午後から出かけた方がよかったのかも知れない。

今回は珍しく忘れ物も落し物もなかった。