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2019年度

乗っ込みチヌ釣り20192回目

2回目の乗っ込みチヌ釣りは

この前の釣り場に行ったら先行者が二人いた。釣り人の顔まで見えるところまで行かなかったが車を見ると知っている人の車ではない。 第一本命ポイントをはさんで釣り座を構えている。 そこそこ離れて釣っているので先行者同志は知り合いではないらしい。

二人の間に入らせてもらって釣り座を構えるのが理想だが後からきて間に入らせてもらうというのも図々しすぎるかなと思ってこの場をあきらめて次の場所へとハンドルを切った。

自分の一番得意とする波止場には誰もいない。 風もそんなに強いとは感じない。 なので竿出ししてみた。

 

 

しかし、実際竿出しすると風はなかり強い。 背中側からの風なので釣りにくいが出来ないこともない。 仕掛けを流してみるとすぐに自分の好きな右から左への潮になってくれた。 これは釣れるだろうと釣り開始したのは9時半ごろである。

ところが本命ポイントをいくらトレースしてもアタリがない。 浮き下を変えたりオモリの位地を変えたりしたがアタリがない。 時々底の藻に引っかかるのかウキが沈みドキッとする。

満潮をはさんで両潮やる予定だったが11半ごろ心折れてギブアップとした。 釣り座をきれいに洗い流して納竿とした。

自宅へとハンドルを切った直後に正午のチャイムが鳴り響いた。 自宅車庫について時計を見上げると12時5分であった。