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2019年度

乗っ込みチヌ釣り20193回目

2019年3回目は桜が散り始めている4月10日 春らしいとてもいい天気だった。

近くのスーパーでおにぎり2個買って 第一本命ポイントに着いた10時前。 土曜日だから混んでるのかと思いきや 先行者はたったの二人。 しかも自分が一番入りたい釣り座が空いていた。

よし、今日こそは釣れるかも知れない。 そう思いながら道具を降ろしていると 玉網を持ってくるのを忘れていたことに気付いた。 突然暗雲が立ち込めた。 取りに帰ろうかどうかしばらく悩んだが もうほとんど荷物を降ろしてしまっている。 玉網がなくても釣りはできる。

先行者二人の仲に顔見知りがいないかな・・・ いたらいざというときに借りようと思って釣り座に 向かった。 まず手前の釣り人に挨拶したら 玉網が必要なときは貸しますよ と快く言ってくれた。 多分以前に会ったことのあるNさんだろうなと は思ったがとりあえず挨拶だけして 横で竿出しすることの挨拶とした。

彼は、そんな時に限って釣れるもんだよ。 と言ってくれた。 もう一人の先客にも挨拶したら 彼は顔見知りの人であった。  もし釣れたら玉網を貸してください とお願いすると彼も快く引き受けてくれた。 そして同じようにそんな時に限って釣れるもんだよ。 と言ってくれた。

彼はすでに大物をバラシタそうだ。 ひとしきり情報交換をして釣り開始。 釣れない。 その内に2人釣り人がやってきた。 二人とも顔見知りだ。 この釣り場で5人がチヌ狙いで竿を出しているが 全部顔見知り同志である。

 多分私を始めほとんどの釣り人が年金釣り師だと思う。

結局隣の 顔見知りのKさんが30センチ台後半と 20センチクラスの小チヌを釣っただけであとの 4人は釣れていない。

14時ごろ私が一番に納竿したが 連鎖的にみんな納竿していた。

車に引き上げるときにNさんに話しかけたら 彼も会ったことがあるなと思っていたそうだ。

そのあと、地元の名人に話を聞いた。 彼は2019年に入ってすでに100匹以上釣っている というから別格だ。

帰宅して、餌の着いた道具を洗い 一人残念会のビールを空けた。

乗っ込みチヌ釣りは3連続ボーズ。

正月明けのアオリイカもボーズ。

2019年はまだ何にも釣っていない。

こんな年は50年くらいの釣り人生で初めてである。