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2019年度

またしても・・・

 

数年ぶりくらいにひーくんから釣りに行こうとさそわれて日曜なのに出かけて行った。 年末の日曜日曇っているが午後から晴れるという。

狙いは投げ釣りでのカレイである。

ひーくんが来るときに活き餌のゴカイとランチを買ってきてくれた。

ひーくんが過去に実績を上げているめざす波止はだれもいない。 日曜日なので長波止は家族連れを含めたくさんの釣り人がいる。

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 空は曇り空でそこそこ寒い。 急遽準備してきたものだから水汲バケツを忘れていた。 安物のきゃしゃな三脚のオモリにする必要があった。

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取りあえず道具入れの中にオモリなどを詰め込んで三脚のオモリとしたが 不安が的中した。 三脚がこけて海中に落下してしまった。 幸いにも三脚は浮いていた。

オモリとした道具入れは海中に沈んだが潮がひいているので目視でも確認できる。 ひーくんがルアーでひっかけようと努力してくれたがひっかからなかった。

あとでよくよく考えてみると玉網を使えば回収できたかも知れない。 前回自作ウキを流した時もすぐに玉網ですくえば回収できたかも知れない。

玉網は大物の魚を掬うのではなく落し物を掬うものであることに頭が廻らなかった。

しょっぱなからトラブル発生してその後は魚の気配がまったくない。 釣れないまま時間だけが過ぎていく。

かなりたってから小さなキスが一荷で釣れた。 水温は下がってきているはずなのにまだキスがいるなんて。

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取りあえずキープしたが後に近くでBBQをしている家族にあげたらとても喜んでくれてあとで焼き鳥をお返しにくれた。お返しなんかまったく期待してなかったのでかえって恐縮した。

釣れないので場所移動してコッパグレを狙うおうということになり竿を回収したら大き目のキスが釣れていた。一瞬移動を止めようかと思ってひーくんに相談したがやっぱり移動するという。ひーくんはメダカ一匹釣れていないのだ。

一旦自宅に帰宅して投げ釣り道具からフカセ道具に切り替え、冷凍しているオキアミを積み込んだ。 この前竿を折った不幸な波止へ行った。

とても食いがシブかったがコッパグレは数匹ずつ釣れた。 大きくても23〜4センチくらいか。 細い竿なのでこのくらいのサイズでもそこそこ引きは楽しめる。

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ここでは西の空に太陽が隠れるまで粘った。 餌はまだ残っていたが暗くなるのは早いので残り餌を処分して波止を清掃して納竿とした。

多分これで2019年度の釣りは終わりとなるだろう。 それにしても2019年は記録的に釣れない年であった。