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自作ウキ

フカセ釣り用自作ウキ

2020年春 新型コロナウィルスの影響で 外出自粛しないといけない。 しかし、田舎は3密とはほど遠いので年金釣り師達は 天気さへよければ毎日でも堤防で釣りをしている。

私は2020年は7回の釣行で27センチから35センチ までのチヌを9匹というところで今シーズンの終わりとした。

そこで35年くらい前に先輩から教えてもらった フカセ釣り用ウキ作りを再開してみた。

35年くらい前に父の死があり殺生を1年間止めていた。 その時に先輩からウキ作りを教わって作り始めた。

ウキの材料となる桐の木も先輩からもらったし ウキ作りの道具も先輩に手伝ってもらって作った。 当時の旋盤は壊れてしまったが色塗り用に 作っていた旋盤でウキ削りをやってみた。

まずは木片に鉛を打ち込み2.9mmの穴を貫通させる。 2.9mmの穴に3.0mmのシャフトを貫通させるとその摩擦で ウキはシャフトに固定されてシャフトと一体化する。

その状態で手作り旋盤でウキの形に削り出す。

まずはのノミで粗削りをしてサンドペーパーで磨く。 60番から400番まで数種類使う。

この後、カシューを塗って防水処理をする。 カシュー塗りを数回〜数十回塗り重ねて下地を作り その後、色を塗りトップコートを塗りますが 途中でウキの負荷を確認して負荷を入れる。

とりあえずウキの形に削り出すところまでやったが このあと色塗り地獄が待っている。